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    いきる

    中学生の自殺で騒がれている昨今だけれども
    わたしも大切な人を亡くした悲しみというのは知っている

    わたしは交通事故で弟を亡くしたことがある
    わたしが今保育士なのも 妹が看護師なのもきっと
    そういう悲しみを知っているからだと思う

    悲しいことなのかその反対なのか そういう悲しみは薄れていくもので
    遠く離れたお墓に行く事も数年に一度になっていたりする

    自殺の件は原因はいじめだけど
    他人に受け入れられなくて 孤独て寂しい気持ちはとても生きていく気になれないと思う
    「学校」「クラス」なんていうのは小さな小さな社会だけれど
    社会である以上そこが自分の居る世界の全てなわけで
    そこで生きていけないなんて思ってしまったら 自殺も選んでしまうし
    残された人の悲しみなんて 気にする余裕はないと思う


    死んでしまいたいと思うことはある
    その理由はいつだって寂しさだ
    大きい小さいはあるのかもしれないけど 関係なく死を選ぶ人もいるのかもしれないね


    それでも わたしはもうしばらく小さなおとうとたちを育てる助けをしていくし
    妹も誰かを診る助けをしていくんだと思う


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